自治体・医療法人の方へ

自治体・医療法人の方へ

スポーツの専門性と介護現場の実績を、地域・医療機関の課題解決に。
ワイズは自治体・医療法人との連携を通じて、社会全体の健康と福祉に貢献します。

自治体の方へ

地域住民の健康維持・介護予防・地方創生を、スポーツと専門知識の力で支えます。

介護予防事業が抱える3つの壁

行政側の課題

予算化の難しさ

介護予防事業の成果を数値で示しにくく、継続的な予算確保の根拠を作ることが困難だと言われています。

民間側の課題

エビデンス・情報提供不足

効果を示すデータの収集・分析・行政への提供が出来ず、事業の信頼性向上が難しいと言われています。

住民側の課題

参加意欲の継続困難

集団指導で「個」へのアプローチはなくマンネリ化しやすく、住民が継続して参加したいと思えるプログラムが少ないと言われています。

ワイズの解決策 01

一般介護予防運動教室「SPECワイ!」

Semi Personal Exercise Class

ワイズが自治体向けに開発した介護予防プログラムです。AIによる姿勢や動作評価から個別メニューを作成し実施していきます。楽しい音楽とダンスのエンタメ活動も住民の継続意欲を高めます。筋力・姿勢動作・体組成のデータを収集してエビデンスも構築していきます。スポーツ現場で培った専門知識を「誰でも楽しく続けられる介護予防」にコンテンツ化した、自治体の3つの課題を同時に解決するプログラムです。

プログラム構成(約90~120分)

① オープニングエンタメ

|開口発声・ワハハ体操・ワイズ体操

② セミパーソナルトレーニング

|AI姿勢動作評価・筋力・体組成測定・サーキット

③ フィナーレエンタメ

|ハンドベル・コーラスで脳活性・口腔機能向上

導入実績

神奈川県横浜市 / 埼玉県志木市 / 熊本県熊本市 ほか

ワイズの解決策 02

「健康の駅」構想|廃校・遊休施設の地域健康拠点化

活用の難しい廃校や遊休施設を、地域の健康・介護予防・医療の拠点「健康の駅」として再生します。デイサービス、介護予防教室、フィットネス、オンライン診療、訪問看護を1か所に集約し、高齢者から地域住民まで世代を超えて通える場をつくります。

実施可能な施設構成

  • デイサービスエリア
  • 一般介護予防エリア
  • 地域住民向けフィットネスエリア
  • オンライン診療ブース
  • 訪問看護ステーション
  • スポーツ選手向けリハビリエリア

第1号事例

2024年、青森県北津軽郡中泊町でデイサービスとオンライン診療を行う施設が開業。中山間地域における介護サービス不足の解決モデルとして実証を進めています。

自治体の方のご相談・お問い合わせ

介護予防事業の導入・見直し、遊休施設の活用、地方創生への取り組みなど、まずはご相談ください。地域の実情に合わせた提案をご用意します。

医療法人・病院の方へ

スポーツリハビリの専門知識を医療現場へ。医療と介護の連携モデルをともに構築します。

スポーツリハビリと一般リハビリは、目的が根本的に異なります

病院リハビリの目的は「日常生活を健康に送れるようにすること」。一方、スポーツ選手のリハビリは「競技に復帰し、高いパフォーマンスを発揮できるようにすること」です。

一般リハビリ

日常生活の回復

歩行・動作の安定など、生活機能の回復が主な目標です。

スポーツリハビリ

競技復帰・パフォーマンス発揮

筋力・筋パワー・柔軟性・有酸素能力・アジリティ・スプリント・競技技術まで含んだ総合的な回復が目標です。

ワイズの解決策 01

スポーツリハビリ研修

スポーツ選手のケガからの回復を支えたい病院・クリニックのために、アスレティックリハビリテーションのメソッドを伝える研修プログラムです。理学療法士やトレーナーが現場で即実践できる知識と技術を体系的に学べます。

基礎コース

担当:山本晃永|新規担当スタッフ向け

  • アスレティックリハビリテーション概論
  • 筋力・呼吸循環器トレーニング・フィジカルトレーニング
  • ファンクショナルトレーニング
  • テーピング
  • 応急処置
  • リハビリのプログラムデザイン

1コース 18時間 300,000円(2〜4名まで受講可能)

専門コース(12回)

担当:松田直樹|毎月ブラッシュアップ向け

各テーマに応じた専門的な医学とリハビリを学べる研修。国立スポーツ科学センターやオリンピックでのサポート経験を持つ松田が直接指導します。1テーマあたり2時間のセッションで、現場に直結する知識を継続的に習得できます。病院内の定期的な勉強会に最適です。

1テーマ 2時間 50,000円

ワイズの解決策 02

医療と介護の連携「病院リハビリ、通所リハビリ、デイサービスの循環モデル」

病院リハビリ・デイケア・デイサービスをシームレスにつなぎ、状態に応じた最適なケアが途切れない「循環モデル」の構築を進めています。現在は医療法人との具体的な連携に向けた準備・交渉段階にあります。

連携の流れ(想定モデル)

① 病院リハビリ(〜150日)

② デイケア(半年。加算制限後も継続の場を確保)

③ デイサービスで生活機能を維持・改善

④ 新たな不調が出た場合は病院・デイケアへ戻る

⑤ 再び③へ—健康寿命の延伸を支える途切れない継続ケアのサイクル

※ 本モデルは現在準備中です。連携にご興味をお持ちの医療法人様は、まずお気軽にご相談ください。

医療法人・病院の方のご相談・お問い合わせ

スポーツリハビリ研修の導入、医療介護連携モデルの構築に関するご相談をお待ちしています。病院・クリニックの規模や現状に合わせてご提案します。

まずはお気軽にご相談ください

自治体・医療法人・病院・クリニック・スポーツ施設など、
組織の規模や課題に関わらず、どうぞお気軽にお問い合わせください。

TEL: 03-6805-6152(受付 9:00〜18:00 / 土日祝休)